マハバル・サウガゲレル (リンベ、ホーミー)
 リンベ、ホーミーの他、笛子、笙、洞簫、フルス、モリンホール、etc.操れる楽器と声は数知れず。モンゴル国ウランバートル出身。モンゴル国立文化芸術大学及び、中国上海音楽学院卒業。 05年10月、第6回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門第1位、合わせて全部門の審査員長賞受賞。10年モンゴル国より「文化芸術功労章」受章。



 
山本敦子  (揚琴)
 揚琴&ヨーチンを担当。大阪音楽大学打楽器専攻卒業、同大学専攻科終了。在学中より北京等で揚琴の研鑽を積む。第5回松方音楽賞、第5回国際音楽コンクール万里の長城杯打楽器部門第1位の受賞歴を持つマリンバ奏者でもある。


 鳴尾牧子  (二胡)
 95年北京に留学、中央音楽学院にて二胡と琵琶を学ぶ。97〜06年まで在籍した中国民族楽団ではコンサートミストレスを勤めた。06年第7回中国音楽コンクール専門の部銅賞及び神戸市民文化財団賞受賞。ジクールのオリジナル曲の作曲も(たまに)手がける。


 重松涼子  (チェロ・大胡)
大阪音楽大学音楽学部器楽学科チェロ専攻卒。大学在学中より中国民族楽団に参加し、中国弦楽器「大胡」を担当。数字譜を渡されても何とか対応できる、稀有のチェロ奏者。


 山下嘉範  (パーカッション)
大阪芸術大学演奏学科打楽器専攻卒業。 在学中よりオーケストラや室内楽で活動する。ジクールでは主にカホンやジャンベ等の民族楽器を扱い、ウドゥーを操るその姿には密かにファンが多い。